自動運転車の時代にはならない。絶対に。

自動運転車の時代にはならない。絶対に。

Transportation Sec'y Foxx Discusses Future Transportation Trends With Google CEO
「自動運転の開発競争はグーグルが独走中~メーカー別・公道テストの最新データからわかった」
こんな、自動運転車の記事が目立つようになってきた。そうなったら、

「自動運転車が安全になったら、人間の運転が違法になるかも……」
などと、テスラモータースのイーロン・マスクはは言っているけれど。

そんなバカな時代は、絶対に来ない。きっと。

なぜなら、移動の自由は、選択の自由は、僕ら自由主義社会の国民に認められた基本的な権利だからだ。

もし、万が一、
どこかの国のような共産党政権が、
アメリカをはじめとする自由主義国家を打ち負かし、

国家の統制や治安の確保、
国民の移動や移住の管理・制限を目的に、
全世界のインフラを再構築する際に、
そのひとつとして自動運転車が導入されるだろう。

そうすれば、
いつ、誰が、どこに行ったか、すべて把握できるからね。
独裁者や為政者の移動が秘匿できるだけでなく、
犯罪者や危険人物が国外に逃亡しようとしたら、乗ってるクルマを遠隔操作して、そのまま処刑場に向かわせることだって簡単だ。

そんなくだらない時代なんて、絶対に来るわけがないじゃないか。
もしあったとしても、現在の共産党勢力が自由主義社会を打ち負かすのと、同じくらいの可能性しかないだろう。