グッドイヤー イーグル RSスポーツ、サーキット走行2回後のトレッド。

グッドイヤー イーグル RSスポーツ、サーキット走行2回後のトレッド。

新しいスポーツシューとして買った、GOODYEAR Eagle RS Sports。

このタイヤで、
富士スピードウェイの本コース、30分×2本(右回り)
茂原ツインサーキット、15分×4本(左回り)
を走行した。で、その状況は次の通り。

 

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右フロントの画像
右フロント
左フロントの画像
左フロント
右リアの画像
右リア

左リアの画像
左リア

素直なハイグリップで走りやすかった

右フロントのアウト側の減りが多いのは、このときの走り方のせい? ブレーキを残しながらアプローチしていたのは、ほとんど右コーナーだったので、その影響かと。

このタイヤ、操縦性は素直で走りやすい。発熱が早いのが特徴と聞いていたけれど、この日は暑くて路面温度もかなり高かった(手で触ってアチッっというくらい)ので特に気付かず。
熱ダレに関しても、富士でも茂原でも特に感じることはなかった。というより、熱ダレするほど攻めてなかった(?)

グリップも剛性も、僕のような素人には問題なし。鬼グリップというよりも、限界域ではサラッと滑るような印象で、その滑り始めも穏やかで安心して振り回せた。

実は、このタイヤの製造元は住友ダンロップで、同社のディレッツァZIIのコンパウンドがベースになっているらしい。で、そのZIIをアバルト プントに以前履かせていたのだけれど、違いは、ハッキリいって分からなかった(爆)。

BS71Rの1秒落ち、練習用タイヤとしてGood!

いずれにしてもトレッドは、まだまだ残ってる。2回しか使ってないので当たり前だけど。
このタイヤを付けた友人の話では、ブリジストンのRE-71Rと比べてライフは上で、あと2回くらいは走行会で走れそう、タイムはツクバTC2000で71Rの1秒落ちくらい、とのこと。

というわけで僕の周囲の評価としては、練習用タイヤとしてGood。在庫処分価格で値段は安かったし、ガンガン走って、心置きなく減らせる?

一方で問題があって、もはや手に入らないということ。在庫処分が終わってしまったし、次買うとしたら2018年モデルになる。
今年6月からタイヤが一斉値上がりになったこともあり、もはやあの価格では手に入らない。

「来年になったら、また今年のように在庫処分が出るんじゃない?」などと暢気に構えているけど、それまでこのタイヤが持たない?

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走れないときはこれを読んでイメージトレーニングするわけです。晴雨読、ですね。