左ハンドルの車窓から[ 慣れればぜんぜん問題なし ]

左ハンドルの車窓から[ 慣れればぜんぜん問題なし ]

サーキットイベントでのひとコマ。まわりはプントが多くて嬉しかったーw。iPhoneのパノラマで撮ってるので、画像がちょっとヘン

左ハンドルから見る景色って、実は右ハンドルと大差ない。↑こんな感じ。

それにうちのアバルト プントの場合、左ハンドルで選んだわけではなく、
アバルト プントが気に入ったので、それに乗ろうとしたら、左ハンドルしかなかったわけ。
この記事の最後のコラムに書いてある通り。

『あえて選ぶのはなぜ? 左ハンドル車乗りのあるあるネタ』
(主な見出し)
追い越しがしにくい
すれ違いしやすい
左に寄せやすいけれど……
駐車場の発券・支払いが不便
たまに右ハンドル車に乗ると、ワイパーと方向指示器を間違える
それでも、なぜ左ハンドル車に乗っているの?

で、実際に乗り出して困ったことと言えば、前にも書いたけど下道の本線合流のときとか。

あと、バスが停留所に止まったとき、ふつうの右ハンドルだったら対向車線が見えるのですぐ判断できるけど、左ハンドルだと対向車線がぜんぜん見えないから、なので、再びバスが動き出すまでじっと待ってなきゃいけないときがある。

それから、一番気を使うのが、左コーナー。
うちのアバルト プントの場合、三角窓があるけど、運転席からだと左側方がその三角窓を使っても良く見えない。
なので、左折するときに左のコーナーポールとか立ってる人が見えにくかったりして、そこはかなり気を使う。
特に左コーナーのガードレール。めいっぱい左に寄せたいけど、ガードレールの高さがイマイチ低くて、ドライバイーズシートに座ってると、視界の悪さも手伝って良く見えない。見切りが悪い。

ドスン!と、走っていてガードレールをドアに当ててしまいそうで(やったことはないけど)、走っていてかなり気を使う。
ま、ちゃんとマージンとればいいだけの話なんだけど、走っていて気分がのってくると、どうしてもギリギリを攻めたくなっちゃうじゃないですか。クルマはアバルト プントなんだし。まさにせめぎ合い、なわけw

また、子供とか免許持ってない人を助手席に乗せて、降りるとき、バン!とドアを開けられちゃうと後ろからきたクルマと事故になっちゃうので、そういうのは気を使うかな。そういうときはあんまり無いけど。

こんなふうに左ハンドルで困ることは、ある。
だけど、それを上回る「楽しさ」があるから乗っていられる。このアバルト プントに。
クルマのどこにこだわるか、それは個人の勝手だけど、僕の場合は、
走らせて楽しい >>>>>>>> ハンドル位置
って感じ。ハンドルがどっちでもぜんぜんかまわない。慣れれば問題ない。
なんてったって、楽しいが勝ちだよ!

じゃ、右ハンドルだったらもっと良いか、というと、そうではなくて。この手のクルマは、オリジナルのハンドル位置の方が、ドライビングポジションが自然でしっくり馴染んで、運転してて楽しいことがよくある。アバルト500とかの右ハンドルに乗ってみてそう思った。

左ハンドルで運転している、僕の日々の視界はこんな感じ。
まずは、ドライバーズシートからの眺め、正面方向。

夕焼けがきれいだった赤信号

踏切待ち、この車両が分かる人は鉄オタ(笑)

運転席から左方向、いろいろ見えるけど、ときたま見えない。
上で書いた、ガードレールにぶつかりそうな画像はないです。走ってる最中で撮れないので。

所ジョージさんの世田谷ベースのクルマ。所さんらしき人が運転してた。

左側バックミラーはこんな感じに見える。向こうは富士山
左曲がりになると、奥が見えにくくなる

 



 

右方向の眺め。特にどうってことはない。

桜がきれいだったので、路肩に寄せて止まっていたら、花びらがシートに舞い落ちてきた。バックミラーにはこんなふうに映ってる。

右側の車線は、こんなふうに見えてる

ホント、どうってことない画像ばかりですみません。m(._.)m

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徳大寺さんには色々お世話になりました。アップデート版が出てました

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