ナリモの思い出 [ ナリタモーターランド今昔物語 ]

ナリモの思い出 [ ナリタモーターランド今昔物語 ]
1988年のナリタモーターランド、ピットとスタンド
当時はこんな風に2階スタンドで観戦できた
2020ナリタモーターランド
今のナリモ、2階席は上がれない

この前、シウマイCUPで走ったナリタモーターランド、実は20年以上も前の1988年に走ったことがあった。

あのときは1971年式 いすゞベレット 1800GT。
たまたま知り合ったベレットクラブの人に誘われて参加したんだっけ。
ここのほかにも浅間台スポーツランド(成田にある)とか日光スピードパーク(もうないらしい)とかにも行った。

1988年、ベレットでの走り-1コーナー
左回りの1コーナーで

1988年、ベレットでの走り-S字
スピンしたヘアピンへのアプローチだと思う

なかでも一番思い出のあるのがこのナリタモーターランド(当時は違う名前だったような、、、)で、何といっても「人生初スピン」を経験した場所。
確か、スタンドから見ると左手にある15Rヘアピンの立ち上がり、午後から降ってきた雨にリアタイヤをすくわれて、クルッとイン巻してダートに落ちてしまった。しっぱい失敗(苦笑)、クルマは問題なかったので笑って帰ることができた。

1988年のナリタモーターランド、2階スタンドからの眺め
2階席から眺め、コースを一望できた
1988年のナリタモーターランド、レストラン
レストランの建物は今も残ってる

あのときは20代、あれから20年以上もたって、また来て走るとは思ってなかった。まさかね。

アバルト プントでは、
アバルトカップとか、
Trofeo Punto e ABARTHでもお世話になってる。

Trofeo Punto e ABARTHのひとコマ

思うに、千葉のへんぴな場所にある(すみません)、ちっぽけなサーキット(ふたたびすみません)が、バブル崩壊やリーマンショックとか高齢化とか若者のクルマ離れとか新型コロナウイルス(これはこれからの問題か)とかの荒波をやりすごしてこうして僕らがオッサンになるまで営業を続けて、こうして日本のモータースポーツを下支えしてる(大げさでなく)。これはすごいことだと思う。おかげで僕らもすごく楽しめてる。ホントにありがとう。

2020年のナリタモーターランド、受け付けあと
今も残る受付ボックス
2020年のナリタモーターランド、錆びたゲート
20年前もこのゲートをくぐったんだよな
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