低速からパワフルになったのは、オイル添加剤のおかげ? [ なんだか良さげ、MT-10 EFFI ]

低速からパワフルになったのは、オイル添加剤のおかげ? [ なんだか良さげ、MT-10 EFFI ]

工場でのMT-10

マフラーでこんなに変わるのかっ!
って思ったんだけど、どうもそれだけじゃないみたい。

念願のブレンボキャリパー修理(オーバーホール)のついでのマフラー交換から約1週間、
「あー、これも入れといたから」って言われたのが、これ。
自動車オイル添加剤、MT-10 EFFI
どうりで、、、

低速からパワフルになった!

マフラー交換後、クラッチつないだ瞬間からそう思ったんだけど、よく考えてみればちょっとヘン。

排気のヌケが良くなっただけで、そんなにパワーが上がるわけない。
どうもこれは、MT-10のおかげもあったっぽい。

ウチの駐車場、3センチくらいの段差があって、それを越えるために「フォ!」とほんのちょっと吹かさないとその段差を越えられなかった。
それが修理からかえってきてからの最初の車庫入れで、アイドリング状態のまま軽々と段差を越えていったわけ。
今までアイドリング状態では越えられなかった段差を、らくらくクリアできたことで、極低速のトルクアップを実感した。

マフラーの基本的な効果って、
吹けが良くなる
 ↓
回転の上がりが良くなる
 ↓
加速が良くなる
ってことでしょ。

なので、極低速からこんなにトルクが出るなんて、ちょっと不思議な気分だったんだけど、
そこにMT-10の効果もあったと考えると納得いく。

MT-10は、エンジン内部の摩擦を大幅に下げてくれる

製品について詳しくは、製品Webページへ(笑)。

エンジン内部の摩擦が減る
 ↓
軽々回るようになる
 ↓
パワーのロスが減ってその分、
 ↓
パワーを感じるようになる

と、いった感じかな。
御大は以前から入れていて「これイイよぉ」ということで、もろもろの修理で入庫した際、ついでに入れておいてくれたらしい。
早く言ってよぉ。

ちなみに「MT-10 EFFI 評判」のキーワードでググると、いろいろ上がってくる。
国産車ディーラーでオススメしているのも良く見る。ダイハツだと純正採用されているらしい。なるほど。

どっちがどっちか、わかんない(笑)

低速のパワー感は、エンジン回転が3〜4,000回転程度の中速域になっても持続してる。

でもそこまでいくと、それがはたして
MT-10のおかげなのか、
新マフラーのおかげなのか、
それとも、その両者なのか、
はっきり言って、よく分からない!(爆)
(できれば、マフラーつけてからMT-10を入れて、効果を別々に確かめたかったぜー)

ただ、低速域で感じられるエンジンの回転感覚が滑らかなフィール、それが中速域まで続くので、これはMT-10のおかげかな、と。

高回転にいくと、前にも書いたように、回転上昇がフン詰まってる。
その回転上昇のフィールの悪さが先走って、中回転域までのポジティブな印象はなくなる。
(それはECUのせいじゃないか、と御大は言ってたけど)

どうも品薄らしい

そんなMT-10、「品薄であまり出回ってないから、見つけたらすぐ買っておいた方がイイよ」と御大。
しかし、この製品は業販のみらしく、僕らパンピーの入手ルートはググってみた限り、ヤフオクとメルカリしかなさそう。

そんなわけで、ヤフオク(メルカリは嫌い)で見たところ、1本2,000円くらいから買えそう。
1本入れたら、次の充填は20,000キロ後でOKだそうで、
ウチのアバルトプントの場合、年間約1万キロ走行なので、次に入れるのは再来年でOK!?

今すぐじゃなくても良さそうだけど、とはいえ1本仕入れとこうかな、と思ってたり。
なんか、よさげ。

工場の様子
この雰囲気、大好き