うちのアバルト プント、ぶつけた跡!?

こっちのSNSでもアバルト プントについていろいろ書いていますが、まとめ的に書いたのがこの記事。その中で、

フロントフェンダーがオバフェンで盛り上がるところの処理などは、ぶつけた跡かとビックリされる。

と書いたのが、ここ。画像のちょうど真ん中に、垂直に線がピッと走っている。

横から見ると、こんな感じ。

プントを買ったばかりの頃、前乗っていたスバルのディーラーに遊びに行ったとき、担当のセールスやら受付の女の子が「カッコいい」って近寄ってきて(僕じゃなくてプントにね)、で、いろいろじろじろ見ながら、ふと、みんなが気にしたのがこの個所。セールスなんか、「んっ?」という表情で顔を近づけてじっくり見てた。
僕は試乗したりしたときに、すでに何回も見て知っていたので慣れていたけど。

「ぶつけたのかと思った」とセールス氏。
「初めて見るとギョッとするよね」と僕。

フロントのオーバーフェンダーが盛り上がる起点なんだけど、そこを忠実に表現するために、この場所に折り目を付けている。
しかもアウターパネルの金属部分と、バンパーの樹脂部分と、異なる材質を両方とも折り曲げた処理をしている。なかなか手が込んでる、と思わせる場所。

全体を見回すと、ここに折り目がないとフェンダー全体が盛り上がった感じがしないのでへんに感じるけど、ここだけ局所的に見ると違和感がある。
その折り目から盛り上がったフロントフェンダーは、後ろから見ると、こんなカタチで終結している。

もともとはジウジアーロが線を引いたオリジナルのフォルムから、アバルトによってずいぶんと手を加えられているけれど、ここが一番凝っているところだと思っている。

ちなみにホイールには5ミリのスペーサーをかませている。ツライチにはこだわらないけれど、あと5ミリ、都合10ミリかませてもいいかなとは思っている。そうする前に、ホイール替えたいんだけどね(笑)。

ジウジアーロ デザインのウォッチ、これほしかったんだよな。限定発売されてた。