BS 71RSは、2.2でキマリ [ ただしサーキットで、温間で ]

こないだの本庄S耐リマインド。

内圧どれぐらいがいいかなー、と御大に聞いたら、
「2.2以外にあり得ない」と、めっちゃ自信たっぷりの返事が返ってきた。
なんでも86ワンメイクレースとかに出てる人から聞きまくってその結論に達したそう。

試しにやってみたところ、ノーズの入りがめちゃめちゃよくなって、ターンインがさらに楽しくなった。
でもきちんとブレーキをかけて&切り始めは残して、という基本動作をていねいにやった上で。これやらないとダメ。
それと同時にリアもスッと外に流れるようになって、ターンインを助けてくれるように。これは内圧だけの問題じゃないと思うけど。
さすが、パイセンたちのノウハウはちがうなー。これ以降、ピットイン後、タイヤが熱いうちに必ず内圧を確認した。
今回のサーキットランが楽しかったのも、このこともあったか、と。細かいことだけど、大事なこと。

ただこれは、路面のいいサーキット用の内圧だと思う。
このままで峠道を走ると、凹凸やアンジュレーションに影響されて急にプントがトリッキーな動きをするときが出てくる。安全マージンを見込んで、やっぱり温間2.5前後が安心かと思う。
僕の個人的な意見だけどね。

タイヤのトレッド
フロント左、さすがにデブリは少ない

タイヤのトレッド
リア右、自宅まで100キロ程度走ってもまだこんなにデブリが