ノーマルのブレーキホースに寿命がやってきた

サーキット走行の準備でリフトアップしたら、あれれ!

すでにオイルは拭き取ったあとだけど、ホースのこの部分がオイルで濡れてた

ブレーキホースからオイルがにじんでる。
これはヤバい、来週のサーキット走行、大丈夫か?

 



 

で、翌日。駐車場のフロアにシミ発見。これはもう、アウトですね。

そのシミ
このクランプから漏れてました。ホース右下でオイルがしたたってるのが見える

慌ててディーラーに駆け込んでみてもらったら、左だけでなく右のホースにもニジミを発見。

ドライバー側キャリパーの裏、ホース接合部から漏れ

ここまで4年5か月、57,000キロ。フロントのブレーキパットは4セットめ。
サーキット走行、10回くらいかな。峠道多数。普通のクルマよりはちょっとばかり、ブレーキは使い込んでるかもしれない。

次のいじりポイントはステンメッシュのブレーキホース、と決めていたけれど、なかなか予算がとれなくて(素直に言うと、お金がなかった)先延ばしになっていた。
なので、「そろそろ替えろよ! 先延ばしすんなよ!!」と、うちのアバルト プントからクレームがきた感じ。

それと、先日のアバルトデイでプロにジムカーナのコースをドライブしてもらったとき、もしかしたらそこでとどめを刺されたかもしれない。というのも、約1か月前、ブレーキのエア噛みで同じようにリフトアップしたときはオイル漏れは見つからなかったので。

プロのブレーキ、それはそれは強烈で。特に最後の停止なんか僕の3倍くらいブレーキを効かせて、まさに一瞬で止まる。だけどABSはほとんど効かない。瞬間的にものすごいパワーでギュッと踏んづける。
しかもそれを2回もしてもらっちゃったわけだから、そこそこ劣化していたブレーキホースのゴムが、ピキッといってしまっても無理はない。

※ふと思ったけど、あの日、僕と同じようにノーマルホース&ちょっと古くなった状態でドライブしてもらった他のアバルト、ブレーキ大丈夫なんだろうか。ちょっと心配。

それにしても、サーキット走行前に発見できて良かった。
何も気づかず走って、ヘアピン(ツクバの予定だった)の突っ込みとかでブレーキホースがブチってなったら、どうなってたことか。ブレーキ脳梗塞、走る凶器。くわばらくわばら。

そういうわけで、踏ん切りがついて即座にステンメッシュを注文。
ケチってないで、最初っからこれにしておけばよかったのに。特にブレーキだしね。
なにやってんだ > オレ。 

・・・反省しきりです。

ブレーキオイルは最近コレ。タッチが好き

“ノーマルのブレーキホースに寿命がやってきた” への2件のフィードバック

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  1. Tのアバター

    普通10年は大丈夫な部品ですが,美人薄命なホースですね.
    ステンメッシュホースは,耐圧の内部構造材は同じなので,大差ないとも聞きますが,熱劣化に強いのが一番のメリットかも.あと一番気を付けたいのは,接合部,一度susホースで漏れた経験がありまして.^^;

    1. te2shinodaのアバター
      te2shinoda

      僕もそれくらいは持つとタカくくってたんですが、短かったですね。日本の暑さに耐えられなかった?
      中身は同じ、は僕も聞いたことあります。ただ、切れやすそうなゴムより、ステンの方が何となく頼りがいありそうな感じかな、と(笑)。