ブレンボのブレーキパッド交換、手順のリマインド。[ウチのアバルト プント]

1.キャリパーのピンを抜く×2本


ピンをプラハンマーとかでコンコン叩けば抜けていく。
キャリパーを押さえているブラケットも外れる。

2.ブレーキピストンを開くツールで、ぐりぐりとキャリパーを開く

写真取り忘れた。ツールはこれ。

ある程度まで開くと、パッドが引き抜ける。

3.ピストンを完全に戻す

上と同じく、ブレーキピストンのツールで。このとき、ブレーキフルードがタンクに戻るので、オーバーフローしないか注意すること。
これが戻った状態。

4.新しいパッドを用意

パッドの裏側、ピストンが当たる当たりにブレーキグリスを塗って、あとは逆の順番で取り付け。

サーキット走行では、思いがけずパッドが減ることがあるようです。熱の入れ方で減り方が違うと言う話もあるし、またある程度減ると急激になくなってしまうものとか。
幸い、経験が浅いせいか、そういうことに遭遇してないけれど、いざというとき自分でも交換できたらいいかと思い、ショップの人に教えてもらった。
また、それまで使っていたパッドは、パッド終了してしまったときの予備として、念のため保管。

また、新しいパッドに換えたときは、ディスクローターの表面にパッド素材を馴染ませる行程が必要だけど、今回は前のと同じパッド(エンドレス MX72)なので、その必要はなし。

交換当初は、ちょっとソフトなタッチになったけれど、走り込むに連れ馴染んでカチッとしたタッチに。翌日、ミニサーキットで12分×4本走行、新しいブレーキで安心して走れました。

※これはあくまでも僕自身のリマインドです。ブレーキパッド交換は自己責任でお願いします。