ステンメッシュのブレーキホースは、赤。なんかカッコいい(自己満足)

さすがステンメッシュ、高速からのブレーキングが、違う!
ブレーキペダルに軽く足を乗せただけなのに、シューッとスピードが下がる。
「泳ぎ回るエビが海中で体をシュッと曲げてキュッと停まる、あの感じ!」って言ってたのを思い出した(笑)。そうそう、その感じ。
こういうわけで、ステンレスメッシュのブレーキに換えたファーストインプレッションはこんな感じ。
そもそも、大径ディスク + ブレンボ4ポッドキャリパー + エンドレスMX72、のおかげで初期制動は良くて、効きすぎるほどで、それに加えてステンメッシュのおかげで制動力が余るところなく伝わるようになったおかげで、ますます停まりやすくなった。
特に高速域のブレーキングにそれは顕著で、これは富士スピードウェイの1コーナーで試したい、と思った。
ただ、街中などでフラフラと走っているときとか、そういったスピード域ではほとんど関係ないけど。
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でも今回のことで驚いたのはそういうことじゃなく。
ステンメッシュへの換装はディーラーがやってくれた、ということ。
ゴムのブレーキホースからフルードが漏れているのを発見して、すぐさまディーラーに行ったのだが、そこで
「どうします? うちでもステンメッシュに換えられますけど」と言われた。
聞けば、業者に発注して作ってもらって、もちろん取り付けもやってくれるのだそう。
へー!最近のディーラーはそこまでやってくれるんだ、とビックリ。
昔は「うちはメーカーの純正パーツしか扱いませんから」ってディーラーが多くて、それで専門のショップとかに行ってしまって、そういうこと(ステンメッシュ)はディーラーに頼むもんじゃない、と思い込んでいた。
このディーラーは外車系だし、母体は古くからラテン車の扱いで有名なチェッカーモータース系なので、自然とこんな感じになったのかもしれないけど。
しかもステンメッシュだけでなく、ほかにいろいろ外部発注の取り扱いパーツのリストがファイルされていた。
あのときはアタマの中がいっぱいで他のパーツを見る余裕もなかったけど、今度見せてもらおう。
しかも、ディーラーで紹介してくれたステンメッシュは外装の色が選べる。
色もたしか12色っていったかな、ムダなくらい色があった。
あのときは、そんなことどうでもいいからなるべく早く着けてよ、って気持ちだったけど、いざ上がってきたのを見たら、カッコいいじゃん!と思わず納得。
赤を選んだのは、ブレーキホースってとっても大事で、何となく動物の動脈っぽいかな、と思って。別にあの中をフルードが流れてるわけじゃないんだけど。
でも、何か特別なホース、って感じがして気に入った。赤にしといて良かった。ま、自己満足ですが。
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