自分の理想にクルマを創り上げていくヨロコビ [ ヤバいッす、ウチのアバルト プント ]

自分の理想にクルマを創り上げていくヨロコビ [ ヤバいッす、ウチのアバルト プント ]

ナリモを走るアバルト プント

ヤバいッす。ますますヤバい

アクセルレスポンスがウチのアバルト プント史上、最高になってます。
スッとアクセルを踏めば、スッと回転が立ち上がる。
すかさずクンッとトルクが立ち上がって、スピードが上乗せされる。

気持ちいいんですわー、この瞬間。めっちゃセクシー。
なのでむだにアクセル開け閉めして、この悦楽に何度も浸りたくなる。
ヤバいッす。まじヤバい。

「アクセルペダルとエンジンが直結している」と絶賛され、僕がイタ車に目ざめるきっかけとなった105系アルファロメオ、あのエンジンがもたらす感動と喜びが、このアバルト プントで再現できたんじゃないかと、自己満足してる。

街中でも、サーキットでも、クンクンッと気持ちよく走れてる。
暑い日になることもあるけど、レスポンスやパワー感が減衰することもない。
まさに絶好調。ヤバいッす。

強化エンジンマウントでバチッとピントが合った

ウチのアバルト プント、105系アルファのようなクルマにしたくて、エンジン低回転構造改革をやってきたわけですよ。
レスポンス向上のためにスロットルスペーサーを入れたり、イグニッションコイルを替えたり。
さらにクランクプーリーやフライホイール軽量化で、エンジン回転全体を見直したり。

峠道で休むアバルト プント

で、仕上げは強化エンジンマウントでしたね。
吸気(スロットルスペーサー)、点火(イグニッションコイル)、回転(クランクプーリー/フライホイール)の各施策のフォーカスを、強化エンジンマウントがピッタリ合わせてくれた感じ。

軽々と回るようになったエンジンとそのレスポンスやパワーを、強化エンジンマウントがダイレクトに駆動系に伝えてくれる。
結果、アクセル操作とクルマの挙動が直結するようになった。
アクセルの微妙な操作に、柔軟に即座に応えるレスポンスとパワーが手に入った。

ヤバいッす。何度も書くけど。
ONTAKE SALITAを走るウチのアバルトプント

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