素のグラプンとグランデプント アバルト、大接写 [ どこがどうちがうのか ]
- 2019.01.08
- グランデプント アバルト, ジウジアーロ
スーパーとかデパートが三が日も平気で営業するようになったのはいつぐらいからだっけ? おせちとかも作らなくなったり、正月らしさがだんだんと薄れ始めたら、 「あけましておめでとうございます。」なんて丁寧なあいさつよりも 「あけおめ」「ことよろ」と、手っ取り早い […]
化石燃料エンジンを愛するブログ
スーパーとかデパートが三が日も平気で営業するようになったのはいつぐらいからだっけ? おせちとかも作らなくなったり、正月らしさがだんだんと薄れ始めたら、 「あけましておめでとうございます。」なんて丁寧なあいさつよりも 「あけおめ」「ことよろ」と、手っ取り早い […]
フィアット乗りからも、 アバルト乗りからも、 プントは相手にされてないんじゃ? って、プント乗りの一人が言いだして、みんなで「あるある」状態になったときがあって。 「街を走っていてチンクとかパンダを見かけたとき、“おー!フィアット仲間”と思って熱い視線で向 […]
アバルトカップに参戦してきた。もう100回以上(ウワサでは25年以上!?)も続いているイベントの割に、あまりメディアに取り上げられないのはなぜ? ググっても出てくるのはこれくらい。 出場の動機は、憧れだったクルマの走りが見たかっ […]
「陽気で開放的」と、昔乗ったアルファロメオのエンジンの性質を書いた。 僕がここで「アルファのエンジン」と言っているのは105系、1960年代から70年代にかけて大人気だった、ジュリアのベルリーナ/ヴェローチェ系のエンジンのこと。1990年代以降の、フィアッ […]
機械を尊重しつつ相対する。そこに一種の対等なコミュニケーションをしている感覚が生まれる。そこを愉しむものなのだ。 これは昨日のエントリで書いた、沢村慎太朗さんのメルマガにあったマニュアルトランスミッションの楽しみの真髄を言い表した一節だ。 でもこれって、マ […]
と、ここであらためて思う。 変速マナーに優れた多段ATやDTCがいくらでも存在するようになった現代において、MTの存在意義はメカニズムを自ら操っている実感だとされてきた。しかし違うと思う。 MT車は、機械の発するメッセージを聞いてやって、そうした機械 […]
アルファロメオ、近代に入ってからのミドルサイズ4ドアセダンの、ホイールベースとトランク容量を調べてみた。 アルファのベルリーナって155くらいまではどことなく野暮ったくてでも他にないデザインで、そんな“ダサカッコいい”たたずまいが大好きだった。 で、そのダ […]
(前回エントリより)低回転域のレスポンスを何とかしたい。以下4つの選択肢のうち、A-1のクランクケース減圧バルブはナシ、というのが前回の結論。 というわけで今回はスロットルスペーサーの巻。 A方向:メカの対策 A-1 クランクケースの減圧バルブ(レデューサ […]
スロットルレスポンス、なんだよ。うちのアバルト プントの不満。 エンジンを回しているときのレスポンスは大丈夫、だけど、アイドリングから2,000回転くらいまでの低回転域のレスポンスが不満。 スポーツモードのときはまだいい。けど、ノーマルモードのときはダメ。 […]
「運転定年」は、81歳? 「81歳で免許返納されてますね、みなさん。なぜか81歳なんです」と、メルセデスのセールスが話していた。 80歳まではなんとか自分でハンドルを握っている。メルセデスのオーナーなのでクルマが好きだし、自分で運転するのも好きだし。 ただ […]